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リハビリテーション

リハビリテーション室は当院4階に位置し、大きな窓から見晴らしの良い景色が望めます。開放的な明るい空間で、入院・外来・通所リハビリテーションが受けられます。
入院リハビリテーションは、入院後に生じる身体・精神機能の低下に対する予防・早期改善・機能回復を目的に、多職種(医師・看護師・介護福祉士・社会福祉士・医療福祉相談員等)と協働して評価・訓練プログラムの立案を行います。また、外来リハビリテーションは、対象疾患に対する機能改善を目的とし、主にリハビリテーション室にて行います。

通所リハビリテーションでは、レクリエーションや創作活動などを通し、健康の維持・回復を図りながら、楽しく豊かな生活が送れることを目指します。

外来担当表

 

午前
8:45 〜12:00

午後
1:00 〜
5:30

-

開室時間:平日 午前 8 時 45 分 〜 正午 / 午後 1 時 〜 5 時30分
     土曜 午前 8 時 45 分 〜 正午

休室日 :日曜・祭日

※入院リハビリテーションは上記と異なる場合があります。
※リハビリテーション中の安全確保の為、ご家族の方の付き添いはご遠慮願います。


医師紹介

● 脳血管疾患:脳卒中など中枢性疾患
 (麻痺、日常生活動作、嚥下・構音・高次脳機能障害、
  失語症等に対する訓練)

● 整形外科疾患・外傷:
  上下肢骨折、靭帯損傷、頸・肩・腰・膝などの痛み  

 (立位、歩行、日常生活動作等に対する訓練)


療法紹介

各リハビリテーションは、医師が理学療法士・作業療法士・言語聴覚士によるリハビリテーションが必要であると判断した方が対象となります。(担当・時間予約制) 定期的に医師や関連職種とのカンファレンス等を行い、リハビリテーションの計画を作成します。

1 理学療法

移動動作の確立を目指し全身的な基本動作の訓練をします。人の「寝る・座る・立つ・歩く・走る」といった基本的な動作能力の維持や改善、痛みの緩和や障害の予防などを目的とし、運動療法・徒手療法・物理療法などを行います。

2 作業療法

食事・排泄・入浴・整容などの日常生活動作を訓練します。 日常生活全般の動作や趣味活動などを通して、精神機能の賦活・機能回復を目指します。退院後の生活環境や家屋の改修、福祉用具の導入相談にも応じます。

3 言語聴覚

話し方(発声・発音)や安全な飲食方法(摂食嚥下)の訓練をします。 脳卒中によりおこる失語症・構音障害などのコミュニケーション障害や高次脳機能障害、加齢によってもおこる摂食嚥下障害をもつ方への訓練を行い、日常生活がより送りやすくなること、人としての尊厳を保つことを目的に支援します。1対1の個別訓練から、残存能力を活かすための生活環境調整なども、患者さんに合わせて行います。

医師紹介

温熱療法器具(ホットパック・超音波など)
低周波治療器、牽引装置、エルゴメーター
トレッドミル、ティルトテーブル、セラボール
高次脳機能および失語症検査・訓練器具、クラフト用具
ADL訓練(トイレ・階段など)


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