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内科2

内科系の診療科について

当院では、なるべく一人の医師が総合的に一人の患者さんを診療させていただきたい、と考えていますが、病状によっては、より専門の医師の診療を受けた方がよい場合があります。
以下、内科系各科の主な担当疾患と、担当医を紹介します。

内科

風邪、発熱、高血圧、脂質異常症、ほとんどの糖尿病、動脈硬化 症などのありふれた疾患については概ねどの医師も対応いたします。 診察の結果、より専門の医師に紹介することもできます。症状が何科の病気かわからないときも、とりあえず内科へご相談ください。


■ 内 科 担 当 医


斉藤丈夫 高林 渡辺聡枝
鈴木明子 鈴木智
松戸 三崎麻子 安東泰希
渡邊梓月香 風間啓至 登根健太郎
清水しほ 石川絢一 池成基
中村洋貴
watanabea    

 

消化器内科

胃痛、腹痛、下痢、便秘等、お腹の症状の方を診療します。胃炎、胃十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、脂肪肝、慢性肝炎、肝硬変および潰瘍性大腸炎、胃切除後症候群などを診療しています。胃切除後の方は、基本的には消化器外科の担当ですが、場合により消化器内科で術後の貧血の治療などを行うこともあります。一方で、虫垂炎や胆石症の可能性のある腹痛の方の診断など、消化器内科疾患を消化器外科で担当することもあり、協力して診療にあたっていきます。 必要に応じて、腹部エコー、胃カメラ、CT、MRIなどの検査を行います。特に胃カメラでは、ピロリ菌感染の診断と治療には力を入れています。(鈴木明子医師はピロリ菌感染症認定医です。渡辺聡枝医師もピロリ菌感染について対応します。)  

 

■主な担当医

斉藤丈夫 渡辺聡枝 鈴木明子

内視鏡内科

上部消化管内視鏡(胃カメラ)、下部消化管内視鏡(大腸カメラ)を担当します。胃カメラでは、ピロリ菌感染による胃炎の検出(粘膜所見や、ウレアーゼテストによる)にも力を入れています。大腸内視鏡では、切除の適応があれば、検査当日に多くのポリープが切除可能です。

 

■ 主 な 担 当 医

鈴木明子

田形倫子岡山幸代小倉正治

リウマチ科(リウマチ、膠原病)

長年我が国の膠原病診療をリードしてきた順天堂大学、千葉大学出身の李、高林のリウマチ専門医・指導医が密に連携して診療にあたります。この10年間で関節リウマチの治療は大きく変化し、昔のような変形を起こすようなことは なくなりました。膠原病は命を落とすような難病ではなくなりました。しかし実際にはその診断や治療は医師の能力で大きく異なります。熟練したリウマチ専門医から適切な診療を受けることが重要です。私たちは様々な薬剤の中で最 適の治療を提案し、患者さんとともにあって病気から解放されることのお手伝いをします。

 

■ リウ マ チ 科 担 当 医

高林石川絢一

アレルギー科

内科疾患をお持ちの方にも多いアレルギー性鼻炎(花粉症含む)、じんましんなどの相談に乗っています。長引く咳はアレルギーが原因であることも多く、呼吸器科担当医以外の医師も診療を担当します。

 

■ ア レ ル ギ ー 科 担 当 医

斉藤丈夫高林渡辺聡枝
鈴木明子
ほか

 

循環器内科

心疾患のある方、心疾患の疑いのある方は循環器内科を受診していただき、必要に応じて心電図、ホルター心電図、心エコー、血圧脈波(ABI、CAVI)、ワーファリン使用時のPTの院内迅速測定等を行って診療します。もちろん、症状や検査結果によっては他施設で精査や治療を受けることができます。

 

■ 循 環 器 内 科 担 当 医

清水しほ登根

 

 

呼吸器内科 

気管支炎、肺炎、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患(=COPD、肺気腫含む)、肺がん、肺結核など、呼吸に関係する疾患を診療する科です。咳が高度だったり、長く続いたりしていたら、ぜひ呼吸器科へご相談ください。東大の呼吸器科から3人の医師が非常勤医師として派遣されています。呼吸機能検査はもちろん、早期肺がんや、早期のCOPDの診断に有用な胸部ヘリカルCTなども行えます。

 

■ 呼 吸 器 内 科 担 当 医

渡邊梓月香

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