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病院案内1

内科の外来診療は一階で行います。

一般内科診療のほか、健康診断、人間ドック、各種証明書作成、予防接種なども行います。

病院外来と八柱三和クリニックの外来との両方を担当する医師もおりますので、担当医のご希望がある方は、八柱三和クリニックの外来予定表も参考にしてください。

外来担当表 [内科]1F 診療室

診療
時間
診察

1

内科

      渡辺
聡枝
鈴木
明子
渡辺
聡枝

2

内科

     

3

内科

高林   齋藤
美奈子
属増 福田 高林
(第2-4週)

4

内科

    斉藤
丈夫

     

1

内科

         

2

内科

    天野

3

内科

  宮下

高林

 

 

4

内科

斉藤
丈夫
       

診療時間:平日 午前 9 時 〜 正午 / 午後 2 時 〜 5 時
     土曜 午前 9 時 〜 正午

※受付は診療時間 30 分前から行います

※学会などで休診や代診となる場合があります。


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医師紹介





■内科医師

斉藤武夫

Dr.Takeo SAITO

医療法人社団 鼎会 理事長 
八柱三和クリニック院長

卒業後、25年以上、臨床一筋に取り組んできました。 千葉大学医学部旧第二内科(現細胞治療内科学)糖尿病教室で学び、糖尿病診療のエキスパートですが、内科疾患全般に精通し、診療にもあたります。 また、自らが大半を作ったリーフレットシステムを用いた診療は患者さんに大好評で、他の医師も利用しています。


専門分野
■ 内科  ■ 糖尿病内科

呼吸器、消化器内科、
アレルギーも担当 。


千葉大学医学部………昭和61年卒

 

● 斉藤丈夫理事長インタビュー

高林克日己写真

■ 内科医師
渡辺 聡枝
医療法人社団 鼎会 理事/三和病院顧問

千葉大学病院ではループス膀胱炎や皮膚筋炎に伴う間質性肺炎など新たな病気を発見し、新しい治療法を開発して、我が国の膠原病診療を牽引してきました。また医療情報部の教授として電子カルテの開発と普及を進め、超高齢社会時代の医療に関する研究も行ってきました。定年退官後は、その診療姿勢に以前から敬服している斉藤丈夫理事長・渡辺修院長の三和病院のあり方に共鳴し、今までに積み上げてきた知識と経験を、李先生とともに膠原病・リウマチの患者さんたちの福音となるべく還元したいと考えて三和病院に参りました。またこれからの超高齢社会時代、自ら地域包括ケアを実践するために、大病院ではなく、この小さく輝く病院で地域に密着した医療を行いたいと思います。19回行ってきた膠原病・リウマチ患者さんのための欧州ツアーも今後も続けていくつもりです。


専門分野
■ 内科  ■リウマチ科  ■アレルギー科


千葉大学医学部…………… 昭和50年卒

学位 ■医学博士(千葉大学 B) 1982年12月7日

学会活動等 ■日本内科学会認定内科医制度審議会専門委員,
日本内科学会評議員, 指導医
日本内科学会認定総合内科専門医, 専門委員
日本呼吸器学会指導医, 専門医
日本医療情報学会理事 副編集長
日本リウマチ学会評議員,指導医  
日本リウマチ財団情報委員長
日本医学教育学会評議員 
日本アレルギー学会員 
日本老年医学会代議員 
日本在宅医療学会理事
難病財団難病情報センター運営委員 
ACP(米国内科学会)日本支部理事 
Methods of Informatics in Medicine, Japanese Editor
賞罰 ■人工知能学会研究会優秀賞(2005)

 


Dr.Katsuhiko TAKABAYASHI

 

略歴 ■

1975年 千葉大学医学部卒業
1975年 千葉大学病院第二内科医員
1985年 松戸市立病院内科医長
1987年 千葉大学医学部附属病院助手
1990年 ドイツ連邦共和国
      MEDIS研究所留学
1996年 千葉大学第二内科講師
1999年 東松戸病院内科部長
2001年 千葉大学医学部附属病院
      医療情報部准教授
2004年 同企画情報部教授
2007年 同病院長補佐
2011年 同副病院長 学長特別補佐
2015年 定年退官、三和病院顧問

渡辺聡枝写真

■ 内科医師
渡辺 聡枝
医療法人社団 鼎会 理事/三和病院内科部長/八柱三和クリニック副院長

千葉大学医学部旧第二内科(現細胞治療内科学)脂質研究室で脂質異常症を学び、その後松戸市立病院などで消化器疾患をはじめ、広く一般内科の研鑽をつみました。長引く咳、気管支喘息、甲状腺疾患等も診療します。


専門分野
■ 内科  ■ 消化器内科  ■ アレルギー科


滋賀医科大学医学部…………… 昭和61年卒

資格 ■ 日本内科学会総合内科専門医

 

● 渡辺聡枝 内科部長インタビュー


Dr.Satoe WATANABE  

■内科医師
李 鍾碩
医療法人社団 鼎会 理事/三和病院 副院長

 これまで順天堂大学の附属病院で、膠原病・リウマチ内科の診療に 20年近く携わって来ました。 三和病院の先生たちとはもう十数年来の知り合いです。大学病院では外勤として他の病院の診療に出向するのですが、新八柱台病院もその対象の一つでした。いくつかの病院で診察を行いましたが、いつも患者さんのことを中心に考えて、大きな熱意をもって診療にあたるという点では、新八柱台病院が一番だと常々感じていました。いっしょに働くことができるようになって大変喜ばしく思っております。
 膠原病・リウマチはいわゆる難病と言われることが多い疾患群です。患者さんは、長く深く難しい病気とつきあうことになります。こういった病気を診てきて実感したのは、正確な診断と適切な治療が重要であることはもちろんですが、それに劣らず「患者さんが病気のことをよく分かる」ように手助けすることが大事だということです。限られた診療時間の中ではありますが、患者さんが病気や治療について深い理解を得られるように、わかりやすい説明を心がけていきたいと思っています。

 


専門分野
■ 内科  ■ リウマチ科  ■ アレルギー科

延世大学医学部…………………平成3年卒


略歴 ● 順天堂大学膠原病内科助手 
佐々木研究所付属杏雲堂病院 リウマチ科医長
等を経て現職


■資格
日本内科学会認定内科医
日本リウマチ学会 リウマチ専門医



Dr.Lee Shouseki  

■内科医師

鈴木 明子
消化器、一般内科に従事してきました。胃がんを予防し、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の再発を減らすため、ピロリ菌の除菌にも力をいれています。お気軽にご相談ください。

 


専門分野
■ 内科  ■ 消化器内科  ■ 内視鏡内科

滋賀医科大学医学部………………… 昭和63年卒

■資格
日本内科学会総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器学会専門医
ピロリ菌感染症認定医



Dr.Akiko SUZUKI  

■ 非常勤 内科医師


宮下知子

順天堂大学医学部附属順天堂医院
膠原病・リウマチ内科


専門分野■ リウマチ科 ■ 内科


和歌山県立医科大学……………平成 19 年卒


■資格

日本内科学会認定内科医
日本リウマチ学会 リウマチ専門医



天野辰哉

新東京病院 心臓内科 


専門分野■ 内科  ■循環器、心臓内科


香川大学医学部……………平成 24 年卒




属増晃一

東京大学医学部附属病院


専門分野■ 内科  ■呼吸器科


福井大学医学部……………平成 25年卒

■資格

日本内科学会認定内科医
緩和ケア講習修了

齋藤 美奈子

東京大学医学部附属病院

 

専門は呼吸器疾患ですが、患者さんの悩みや不安を少しでも解消できるよう診察させていただきます


専門分野■ 内科  ■呼吸器科


東北大学医学部……………平成 23 年卒

 

■資格
内科認定医


福田健介

東京大学医学部附属病院 

 

呼吸器内科全般を診ます。患者さんが
話しやすくかつ診療はスピーディーに、
を目指しています。


専門分野■ 内科  ■呼吸器科 


東京大学医学部……………平成 25 年卒

 

■資格
日本内科学会 認定内科医
米国心臓協会 ACLSプロバイダー


内科外来の特徴
リーフレットシステム


『説明した内容は文書で手渡して患者さんの手元に残るようにする』


これが内科外来のモットーです。ただし、実践するのは簡単ではありません。言葉はすぐ文章にはなりません。あらかじめ用意するとしても、説明内容は千差万別で、膨大な数の文書が必要になるでしょう。 それでも『千里の道も一歩から』という気持ちで作成を始め、15年を費やして3000項目に及ぶリ−フレットシステムを完成させました。 最近は検査や手術などの承諾書の類が文書として用意されることが多くなりましたが、患者さんは医師のちょっとした話でも(患者さんにとっては健康にかかわる重大事のはずです)文書で手渡してもらいたいのではないでしょうか。 いったいどんなものを3000も作ったのか、想像しにくいと思いますが、ホームページで一部を紹介します。ここでお見せできるのは18項目に過ぎませんが、私たちの診療姿勢を感じ取っていただけると思います。

正常な肺と肺気腫

  • 正常な肺と肺気腫
  • 高尿酸血症と痛風
  • 胃内視鏡検査
  • CTの画像処理
  • LDL,HDLコレステロール
  • 貧血の評価
  • WPW 症候群
  • 内耳性のめまい
  • 喘息の吸入器の使い分け
  • プラ−クの破綻を血栓形成
  • エビデンスの提示
  • 利尿剤とカリウムの摂取
  • 血糖値とHbA1cの説明
  • 肥満とインスリン抵抗性
  • 糖尿病と摂取カロリー
  • 胸部疾患における聴診とレントゲン
  • 白内障と糖尿病性網膜症
  • インスリン注射のタイミング
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